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水分不足も乳児の便秘の原因に

乳児の便秘が水分不足から起きることがあります。

 

これは体内の水分が不足することで腸管内も十分な水分がいきとどかずに、うんちが硬くなって出にくくなるのです。

 

乳児の発汗量は大人と比較しても約2倍もあるそうです。

 

また大人よりも体の水分比率が高くて、たくさんの水分を必要としています。新生児 便秘 水分補給

 

ですから、夏の暑い日も注意が必要ですし、冬でも暖房の効いた部屋にいるときにかなりの汗をかいている場合があります。

 

便秘だけでなく、脱水症状を防ぐためにもこまめな水分補給が必須です。

 

基本的には、母乳やミルクで必要な水分量を補えることが多いですが、お風呂に入った後や暑くて汗をたくさんかいた後などは白湯やイオン飲料などで水分補給が必要な場合があります。

 

水分不足を判断するためのひとつの目安としては、おしっこの色や量を見ると良いと思います。

 

色が濃くなったり、臭いが強かったり、回数がかなり減ったなどのときは水分が不足がちかもしれません。

 

また離乳食に入ると、母乳やミルクを与える回数も減っていくために、やはり水分量が不足することがあります。

 

味噌汁や野菜スープなど汁物を少し増やすなどの工夫が必要です。

 

水分は一度にたくさん与えるよりは、チビチビと少しずつ飲ませるようにし、授乳や食事に影響しないようにしましょう。